家族の一員が亡くなられると、通夜や葬儀のために様々な準備を行わなくてはなりません。
病人がまだ健在のうちではそうした準備はなかなか手が回りません。ですが、いざ亡くなられたら何をしたらよいか分からないのが実際のところです。
そこで簡単にご逝去から葬儀までの流れを追ってみました。

病院施設でのご逝去後ご自宅への搬送寝台車を手配します。
スペース等の問題がなければ一度ご自宅へのご安置をお勧めします。
(ご自宅でのご安置が難しい場合は弊社にてお手配します)
※病院紹介の葬儀社にご注意ください

東京都の調査では亡くなられる方の82%が病院で、そのうち6割のかたが事前準備をしていません。
したがって混乱した状況のなかで病院から、病院付きの葬儀社をすすめられることがありますが、強引さを感じたらすぐに断りましょう。「ご遺体の搬送は、この葬儀社でないとできない」と病院から言われることもあるようですが、そんな時ははっきりと「搬送のみ」と伝え、ご自宅にご安置後おちついて葬儀社を探されてもよいとおもいます。
※事前に選定された以外の葬儀社ホールへの搬送・安置は その後断りにくくなりますので注意しましょう。
病院指定の葬儀社に搬送依頼をし強引に高額な葬儀まで営業される結果とならないよう、お迎えは24時間お伺いいたしますので弊社あてご連絡ください。

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ご安置後ドライアイス処置とお線香のお支度をします。
みなさまのお焼香が終わりましたら死亡診断書のご記入をアドバイスいたします。ひき続き日程の決定、火葬予約、菩提寺さまへのご連絡となります。その後詳細お見積り

公営斎場にご安置の場合ご納棺後に行います。病院施設からの直接のご安置はできません。

仏式葬儀の場合ご住職に読経していただきご遺族、ご親族、一般会葬者の順で焼香します。
読経時間は一般的に30~50分です。
一般会葬者は焼香後通夜振る舞いご親族は読経終了後のお清めです。

お通夜と同様読経~焼香
近年初七日もひき続き読経、焼香します。
出棺挨拶(家族葬では省略の場合が多い)~最後のお別れ(供花をお棺へ納めます)
葬儀が終わりましたら火葬棟(公営斎場の場合併設、徒歩移動)へ出棺します。
※移動の霊柩車マイクロバスが不要

1~1時間半の火葬時間中に精進落とし(本膳)の席をもうけます。(ご親族)
ご収骨後終了、解散となります。

ご納骨(四十九日)までの間お骨のご安置用の仮祭壇をご自宅に設置します。(葬儀社)

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式場使用料無料の民間式場の場合
他の名目でかならず計上されてきます。 祭壇料という項目が数十万円で発生

移動のための霊柩車・バス費用が省ける。わずらわしさがない。



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